武蔵野大学:ランサムウェア攻撃で共有フォルダのファイルが流出
武蔵野大学は2026年6月30日、不正アクセスによるシステム障害を公表した。学校法人武蔵野大学の9月7日の第二報によると、6月15日に法人が管理するサーバーが第三者のサイバー攻撃を受け、ランサムウェア感染が確認された。バックアップから復旧し各学校は支障なく運営しているが、フォレンジック調査で共有フォルダ内の複数のファイルが流出していたことが分かり、一部に氏名や住所などの個人情報が含まれていた。対象者や件数は調査中としている。
公表日
2026-06-30
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 検知 2026-06-15
- 公表 2026-06-30
- 15日
関連組織
出典
- [1][公式発表]不正アクセスによるシステム障害について武蔵野大学 · 2026-06-30
- [2][公式発表]不正アクセスによるシステム障害について(第二報)学校法人武蔵野大学 · 2026-09-07