オシロ:コミュニティ基盤「OSIRO」で会員ID・表示名など最大12,661人分が外部から閲覧
OSIROで会員ID・表示名・アイコン画像URLが外部から見られる状態にあり、実際にアクセスされた。最大12,661人で、実名を含む表示名は1,101人。
公表日
2026-11-04
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
1.3万
12,661
停止期間
不明
何が起きたか
オシロ株式会社は10月19日、セキュリティ点検でOSIROの一部会員情報がログインなしで見られる状態になっていると気づき、システムを直した。28日にアクセスログを照合し、外部の者が実際にアクセスしていたと確認した。原因は同社のシステムで、各コミュニティの運営者の設定ではない。個人情報保護委員会に報告した。 [1]
対象は2021年12月17日から2026年10月3日に登録・利用していた最大12,661人で、会員ID、表示名、アイコン画像URLが見られた。表示名が実名の可能性があるのは1,101人。氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日、パスワード、カード番号などへのアクセスはなかったとしている。 [1]
経緯
- 検知 2026-10-19
- 公表 2026-11-04
- 16日
攻撃・原因の概要
漏洩した(恐れのある)情報
影響を受けたサービス
関連組織
出典
- [1][公式発表]不正アクセスによる一部会員のID、表示名、アイコン画像URLの漏洩に関するご報告とお詫びオシロ · 2026-11-04